陸 海 空 =「地球」について考える

海を守ることは、地球を守ること
大海の神秘のパワ−
★塩を生み出す広大な海は、人間の生命の源でもある。

★海は「陸の生命」を守っている大切な機能がある。
 
★陸を流れてくる川の水を浄化している。 

★海からの風は陸地の大気を浄化している。

★人間が作り出した物も浄化するだけの力がある。

★【海水】とは、単なる「塩水」などではなく、
   広大な海に育まれた「人間の知恵の及ばない大変な活性水」である。
   「人間の知恵の及ばない大変な活性水」が結晶となり、
   その機能がそっくり生きてまま、陸で固形となったものが、本来の【塩】である。 

★「陸と海」の「陸地対海水」の比率は 陸3:7海
「陸地対海水」の比率は 陸3:7海 
これには大変な真理がある。
人間の体の水分が70%なのは偶然だろうか?

 

    

バランスが崩れるときがくる
「陸地対海水」の比率が
大きく崩れたとき人間は生存できなくなるのではないだろうか?

活力を与え、病気を治す力を持つ自然海塩
 
それはいわば「自然海塩」で、熟練の塩職人が、周囲の何千エ−カーもの広さの自然を頑固に守りながら、作り続けています。
入り江、水路、貯水池、塩田がまとまってひとつの小さな気候環境を作り出し、その地域の健康的な空気や、生態系を守っています。

そのような自然が、ナトリウムが少なく、有益なミネラルの豊富な自然海塩を生み出してくれるのです。
私たちの祖先は自然海塩が生命に活力を与え、病気を治す力を待っていることを知っていたのです。
彼らはまた、自然海塩が大自然の色々な働きと、密接なつながりを持っていることを知っていました。
塩は今でも、私たちの健康に大きな影響を与え続けていますが、歴史的に人間の肉体的、精神的発達に重要な役割をはたしてきました。
少し、その歴史をたどってみましょう。

祖先たちは初め、地上に露出してかたまっている岩塩や、動物がなめる岩塩に似た鉱物質、
塩辛い水溜まりなどを利用したかもしれません。
岩塩は人間にとって、自然海塩ほど望ましいものではありません。
しかし、肉食の遊牧民は肉をたくさん食べるので、それに多く含まれる硫酸カルシウムや塩化カリウムに適応できたのです。
けれども穀物や野菜を多く食べる人たちは同じようには対応できません。
氷河期が過ぎて気候が暖かくなると、鉱泉などからとった塩水を濃縮することは簡単でした。
内陸の住民は木の幹をくりぬいて、おけに使い、塩水を濃縮し、結晶を取り出したのです。
人々はさらに工夫して、砂やゴミを除いたり、カリウム塩やカルシウム塩を取り除くために塩水を煮たりしました(これが大きな間違いだった)。
海岸の近くに住む冒険的な人々は、より大胆に考え行動し始めました。
彼らは、水、塩を最も尊重していました。この二つのものが強く結びついて、彼らの精神を導く哲学の基礎となっていたのです。
塩は火の延長概念であると同時に、水に由来し、錬金術や変形加工に使われる強力な要素でした。
透明な水や塩はまた、精神的な強さとか徳性を人々に与えるものでした。
人間を取りまく自然に対して、深い尊敬の念を抱いていました。
その僧たちは部族の人々のために、李節ごとに再生の儀式を行ないました。
自然海塩には神秘の力が宿る!
自然海塩には神秘の力が宿る!

他の自然物と同じように自然海塩にも独待のエネルギーがあり、神秘的な力が宿っているのです。

これは、近代科学によっても説明できることです。
つまり、自然海塩は地球内部の火熱や、海底の真下の火熱による岩層の変成の産物なのです。
自然海塩は人間を直立させ、人間に知能を与え、自由な存在へと導いた、自然の本質のなかの、「変質」の要素の一つなのです。
だからこそ、塩は非常に尊重され、日々丁寧に集められているのです。

塩を生み出す広大な海は、人間の生命の源でもあり、同時に地球の陸地を守っているのです。

日々休まずに集められた塩は、部族の習慣により、一族のなかの最も能力のある、精力的な男女に報償として与えられました。
初めての人と会う時に、最も貴重な贈り物とされたのは、自然海塩でした。
それは永く続いた習慣で、今日でも、自然海塩の良さを知った人は、贈り物にしています。

地球上で最も複雑な物質
このように、海水中のミネラルが、そのままで最上の食塩だと、すでに大昔の人々は知っていました。
彼らは生物学や塩の生理学は学んでいなかったけれど、それが動物のなめる岩塩より上等だと、直観的に分かったのです。
木能的に、といってもいいでしょう。
そのような歴史的経験に根ざして、現代の私たちは「海塩」と表示してある塩を直観的に選ぶわけです。
しかし、現在
生産されている塩の70%は化石的な塩の鉱床から採っているのです。
【塩】は【潮】の具象・・・・【塩】に神秘の大海のパワ−が備わっていないと【ただしょっぱいだけのもの】である
「本来、塩と呼べるもの」は、
広大な海の情報がいっぱいつまった「海の化身」です。

だから、「塩」の作り方が、大変重要なのです。
造る側の意図が間違っていると、大変な影響を及ぼすのです。

「塩」とは、どういうものが「塩」なのか?

それは、「海の海水」(陸地で塩水が湧いているものは、海水ではない)が、
干上がって風や天日で乾燥し、水分がなくなって残ったものが塩です。

すると、この工程には、塩田で濃縮した海水を、仕上げに平釜で「煮つめる」という工程がありません。
当然、化学的に作る=イオン交換膜法−−−工程もありません。
又、今、日本でつくられている「自然塩」と称する塩も同じで、仕上げに平釜で煮っめてつくっています。

海水を一度沸騰させたらどうなるか?
「生きている海水」が、「死んだ海水」になってしまうのです。味も一変しています。
「死んだ海水」から出来た塩は、「死んだ塩」になっているのです。

大海の神秘のパワーも、同然、なくなってしますのです。
当然、化学的に精製された「食塩」は、ただの塩化ナトリウム(Nacl)で、化学薬品でしかありません。


それだけ、製造には、ノウハウが必要なのです。

塩は人間に、一番正確に反応するものです。
玄関の入口の左右に塩を置くのは、塩の高いエネルギーで、人を呼び込んだり家の中をなごませる方法です。
エネルギー高い処に、自然と人は寄り集まる様になっています。そして、なごむ・楽しくなるなどの、快の状態がつくられます。
【満ち潮】【引き潮】
私のパワーだよ!


環境について・・・・地球温暖化を阻止する為には
【人間の体と地球の環境】の関係
はげ山がが増えると人間のはげもふえる
砂漠が増えるとアトピーも増える
環境を考えずに、開発が進むと必ずと人間に何かの症状が出る。
これは偶然だろうか?

真剣に考えなければならない課題がそこにはある。
地球の健康=(環境問題)に取り組むサイトと人々
我々は、子孫の為に何ができるのでしょうか? 地球温暖化対策リンク
地球温暖化対策の一環として動き出しました
地球温暖化問題は、
人の活動に伴い発生する大気中の温室効果ガスの濃度を増加する事により、
地球全体として大気中の温度が上昇し、
自然の生態系及び人類に悪影響を及ぼし、
このまま何もしないでいると、
21世紀中に地球の平均気温は1.4oC〜5.8℃上昇、また、
21世紀末には海面が9cm〜88cm上昇すると予測されています。
そうした中、
わが国は京都議定書で温室効果ガスを6%削減する事が定められました。
それに基づき国は、
産業部門、民生部門(一般家庭、事業所)運輸部門で取組むとしましたが、
産業部門は数値的に既に限界であり、
民生部門(一般家庭、事業所)運輸部門で対応する方針を示しました。