| ■風水での応用・・・わかりやすい説明を掲載させていただきます。 |
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風水とは気を媒介とした自然と人間の相関論であり、
天と地の気の流れと人体に流れる気を照応、
調和させ、自然の恩恵を最大限に受けるための知と技の体系である。
都城・寺院・居宅・墳墓などを築遣する場合、その場所を形成している気、
すなわち大地自然の形・勢いや方位・流泉の有無・陰陽の調和を読み取り適否を判断する。
日本では、風水と言えば西に黄色いものを置き開運を願うもの、と思われている。
しかしそれは本来の風水学とは全く関係がない。
本来の風水は「気の環境システム学」とでも呼ぶべき非常に複雑で奥が深く深慮なものである。
中国人は、ものごとを病的に複雑化する民族、日本人は病的に簡略化する民族と言われている。
最近の風水の動きを眺めていると、この表現は的を得ていると実感できる。
まず、風水をはじめる前にしなくてはいけない事があります。
それは、「お掃除」です。
えぇ〜???と思われるかもしれませんが、風水の基本は掃除をする事なんです。
もし、掃除をしていない状態で、風水をはじめられても効果は出ません。
まずは、玄関から掃除をはじめましょう。
なぜなら、風水をはじめる場所は、玄関からだからです。
玄関は、その家の顔です。
その場所がとっちらかっていては、金運はおろか健康運、出世運にもかかわってきます。
風水でいう玄関は、女性の縁と男性のステータスをつかさどると言われています。
1、妙な物(迷信めいたもの)は、置かない。
2、玄関マットを敷く。
3、盛り塩をする。
4、生花と観葉植物を飾る。
5、靴は、たたきに置かない。
だいたい、上の5点にしぼられてくると思います。
盛り塩の話 盛り塩と聞くと、商売をされている家を想像されるのは当然だと思います。 でも、本当は、普通のお宅でもされた方がいいのです。 風水を始める場所としては、まずは、玄関です。 そして、盛り塩をされる場所も、玄関だけでいいと思います。 個数は? ズバリ1つです!(笑) 対にする必要はありません。対にする必要があるのは、商売をしているお店だけです。
盛り方は? 私は、白い小皿に、粗塩を盛っています。 白い小皿に盛る方法もありますし、白い陶器の中に入れてもかまいません。 盛り方は特に三角にこだわる必要はありません。(基本的には三角の方が効きはいいとは思いますが) 基本は、お猪口に1杯くらいです。
置き場所は? 一番大事なのは置き場所なんです。 私は、玄関の下駄箱の中にしています。 もし下駄箱にスペースのない方は、「盛り塩をしていると分からないようにフタのある陶器に塩を盛って下さい」 なぜ、分からないようにするかですが、 もし、あなたが、よそのお宅、仮に私の自宅兼教室にいらした時に、玄関にドンと盛り塩をしたら、どう感じますか? 『この家、なにかあるのかしら???』と疑問に思いませんか? 実は、これが、とっても良くない事なんです。 ですから、盛り塩は、見えない場所、又は、ぱっと見ただけでは分からない場所にされるのが無難です。
盛り塩にするおまじない 実は、おまじないがあります。 盛り塩をしても、ただ、ボンと置くだけでは、ただの粗塩なんですね。(笑)(それでも効果はありますけどね) 盛り塩をする際に「この家を清めて下さい」と言いながら、置いてみて下さい。 パワーアップした盛り塩になる事うけあいです。
粗塩の選び方 盛り塩は、天然物でないと効果がありません。 ずばり海水を使った塩を使って下さい。 色々種類があって困ると思いますが、あんまり安いものでない方が効果はあります。 ただ、「無理をして買う」という行為は、風水上も生活上もよくありませんので、 盛り塩を続けていけそうな金額のものを選んで下さい。 続けられそうにないなら、最初からやめましょう 盛り塩は、一週間に一度は交換して下さい。 私は、玄関の盛り塩を交換する時に、水に溶かし、床を掃除するのに使っています。 もちろん玄関にまいてもOKですし、料理に使ってもOKです。 盛り塩は、効果が確かにありますが、続けていけそうにないなあと感じる方は、最初からやめておきましょう。 なんでもそうですが、継続は力なりです。
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■基本=掃除・整理整頓・・・掃除は過去を清算する行為
基本である掃除・整理整頓を怠ると、いくら盛り塩をしても効果が出ない場合があります! |
部屋の中や職場が汚れておりますと、仕事がなくなります。
ごみやホコリが良い気を吸いこみ、邪気を出すからです。
お香を焚いたり盛り塩をしますと若干は改善しますが、余りに酷い状態ですとどうにもなりません。
心の中が念の蓄積で穢れておりましても、
生活の乱れによって身体が不調和な状態になっておりましても、同じことが起こります。
開運エネルギーを活用する方法
あなたに必要な方位の開運エネルギーを活用する方法は、あなたの家(会社、部屋)に、
その方位からの良い気をより多く呼び込む事と、その方位の気を補ってパワーアップする事です。
まず、良い気をより多く呼び込む方法についてですが、基本になる大切な事は、掃除と整理整頓です。
「何だ、そんな事か・・・。」なんて思わないで下さい。
汚れている方位からは、良い気が入って来ませんし、
ゴタゴタと散らかっている方位は、気の流れが邪魔されてスムーズに流れて来ません。
掃除と整理整頓が、良い気をより多く呼び込む基本なのです。
あなたにとって大切なエネルギー性質を持つ方位は、きちんと掃除して整理整頓されているでしょうか。
窓がある場合、そのガラスは汚れていませんか。
水槽や池がある場合、水がドロドロに汚れていたりしませんか。
その方位に何か不浄な物を置いていたりしませんか。
花や植物がある場合、病気になっていたり、枯れていたりしませんか。
あなたにとって大切なエネルギー性質を持つ方位が、きれいに掃除して整理整頓されているならば、開運の基本はOKです。 |
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| 盛り塩にホコリがかぶっているようでは、厄がつく。 |
盛り塩をしていてもダメだな、と思うお店がよくあります。 盛り塩にホコリがかぶっているのです。 これではマイナスです。 盛り塩をすればいいという形だけ入って、魂が入っていないから、ホコリに気づかないのです。 流行っていないお店のショーウインドーのサンプルは汚れています。 そんな汚れたサンプルを見ると、入る気もしなくなります。 同じように、オシャレな服を着ているのに、顔の表情にホコリがかぶっているような女の子がいます。 顔の表情にも魂がのるのです。
せっかくオシャレをしているのに、顔の表情が暗いと、暗さが引き立ってしまうのです。 オシャレな服を着れば、明るく美人に見えるだろうと思うのは勘違いです。 オシャレをしている時ほど、表情に気を付けないといけません。
形だけであって魂がはいっていないと意味がありません。 オシャレとは、洋服や持ちモノのオーラをもらうことです。 普通、オシャレな洋服を着て、オシャレなモノを持ち、オシャレなメイクをする事で、テンションは上がります。 モノに込められた魂の持つエネルギーをもらうからです。 そのためのオシャレなのです。 オシャレは断然したほうがいい。
オシャレから元気をもらって身にまとえばいいのです。 でも、君自身が元気でないと、いくらオシャレをしても、そのギャップでますます暗く、オシャレに見えなくなるのです。 じゃあオシャレはどうでもいい、楽な服がいいと開き直ってしまっては、ひたすらオバサンの道一直線です。
すべてのモノにホコリは積もります。 ホコリをかぶりやすいモノは、ホコリっぽいところにあるから、ホコリがのるのではありません。
磨かないからホコリが積もるのです。 世の中にホコリが存在するのは、人が汚れに気づいて磨くためです。 センスを磨こうと思えば、汚れやすいモノを選ぶことです。 汚れに気づきやすいから、汚れに対する感性が磨けるのです。
君自身も、常に汚れが目立つような状態に置いておくことです。 ただし、汚れないように気をつけるためではありません。
汚れてもいいのです。 汚れた時、それに気づいて、すぐに洗うようにする。 それがセンサーを麻痺させないコツです。
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