誰にでも間単に出来る開運方法
政治・宗教・特定の科学・不思議系団体には所属していません
21世紀を生き抜く−−−幸せになる為の必須アイテムを紹介


「気休め」「おまじない」的な儀式で終わらせない方法
目 次
はじめる前に
盛り塩の由来
厄落とし・厄とは、何ぞや?
幸せになる為の基本
風水との関連
【盛り塩】のポイント
基本中の基本
設置場所
お皿について
用意するもの
家・敷地・土地の見取り図
お皿
ご塩

誰にでも間単に出来る開運方法
個別に指導の申し込みを承っております。
また、【盛り塩同好会】に参加してみませんか!
色々な情報交換が出来ます。
【盛り塩】のポイント
はじめる前に
効果を出す為のポイント
効果を出す為のポイント
どこに置けば効果があるのか
盛り塩はこんなに効く
盛り塩の手順
【盛り塩】を儀式や習慣として考え、実際に盛り塩をしている方がいます。
単なる「気休め」で終わらせないように、良い【結果】を出す為の手順を、説明したいと思います
「気休め」「単なる儀式」「習慣」・・・・で終わらせない方法を公開
料理店の店先でよく見かける「盛り塩」・・・・・・
「盛り塩」をすることで、心構え・マナーを形にすることはとても大切なことです。
商売繁盛を祈願して、お客様をお迎えする為に、心構えをして、客寄せの縁起かつぎに、
今までは、「盛り塩」をしていたと思います。これからは、
せっかく「盛り塩」をするのですから、効果を出しましょう。盛り塩の由来
厄落としの基本は、「盛り塩」で・・・・・体の厄落としは、「塩入浴」で・・・
「盛り塩」をして、
「厄をはらい」運を引き寄せることが出来る環境を作ることが大切

そもそも、「厄とは、何ぞや?」
生きていくうちに、日常生活の中で知らず知らず溜まっていく、運気に悪さをする垢のようなもの。
「最近、運が悪い 物事が悪いほうに向かっている気がする」
などと考えてしまう事じたい厄が溜まっていると言えます。 なるべく早い時期に厄払いをしましょう。

■外から受ける厄 ■内からでた厄
人から嫌な話を聞いた。
妬まれている・嫉妬されている。
気の悪い場所に行ってしまった。 等々
物事を悪いほうに考え過ぎてしまった。
迷いすぎ。くよくよしてしまった。
人を羨んでしまった。
妬んでしまった。憎んでしまった。 等々

厄落としの基本 : からだと住まいの厄落としを行うこと
               からだの厄落としの決定版 ⇒⇒⇒「塩入浴」
幸せになる為の基本=掃除・整理整頓 ⇒⇒⇒
基本である掃除・整理整頓を怠ると、
いくら盛り塩をしても効果が出ない場合があります!
部屋の中や職場が汚れておりますと、仕事がなくなります。
ごみやホコリが良い気を吸いこみ、邪気を出すからです。
お香を焚いたり盛り塩をしますと若干は改善しますが、
余りに酷い状態ですとどうにもなりません。
心の中が念の蓄積で穢れておりましても、
生活の乱れによって身体が不調和な状態になっておりましても、同じことが起こります。
■「気休め」「習慣」「儀式」「決まりごと」・・・・・で終わらせない為に
心構えとして、基本は「掃除・整理整頓」であることは、肝に銘じてください。
「盛り塩」などの行為は、努力した分だけ、効果が上がるものです。
効果が出ない場合には、色々な手違いがあるケースがほとんどです。
大きな間違い・単なる儀式?・効果が出ない訳
単なる「習慣」「縁起かつぎ」だけで、終わらせない為には・・・・・
【ポイント T】
大海のパワーが備わっている塩を使わなければなりません。
一般的な【食塩】には、清める力=大海のパワーが備わっていません。
また、自然塩・天然塩といっても、気をつけなければならないポイントがあります。
【食塩】の得意技は、化学反応を起こすことだけです。しかも、正確に!
「死んだ塩」を使っても、効果は期待できません。
塩を選ぶポイント⇒⇒⇒


【ポイント U】
本人、その人が住んでいる住まいに厄がついている場合・・・・
厄がからだや住居についていると、運を引き寄せられないだけでなく、
せっかく体の中に持っている運を外に出せなくなくなります。
だから、「厄落とし」が大切なのです。

【ポイント V】
すでに盛ってある塩が、効力がなくなっているケース・・・・
すべての盛り塩を回収して、お皿をきれいにして、新しいものに切り換えるようにしてください。
そのほかの原因を考えて、盛り塩を設置しなおしてください。

基本である掃除・整理整頓を怠ると、
いくら盛り塩をしても効果が出ない場合があります!
■「盛り塩」の効果とは・・・・
「盛り塩」をすることで・・・・
1.厄を祓い清める効果・・・お供えものの効果
2.バランスを整える・・・・・足りない部分を補う為の新しい力を生みます=【力塩】効果
■【ご塩】のパワ−とは・・・・⇒⇒⇒
大海の秘められたパワーが備わっている【ご塩】には、すべてのバランスを整える力があります。
必要なものを引き寄せ、
ふさわしくないものを跳ね除けるパワーが備わっています。⇒⇒⇒
「からだ」の厄落とし

「住まい」の厄落とし
効果を出す為のポイント

玄関

水まわり火を使うところ

キッチン
浴室
洗面所
トイレ

火を使うところ
題名
・ここに文字を表示
・ようこそいらっしゃいませ
題名
・ここに文字を表示
・ようこそいらっしゃいませ
「からだ」の厄落とし

「住まい」の厄落とし

個別に指導の申し込みを承っております。
また、【盛り塩同好会】に参加してみませんか!
色々な情報交換が出来ます。
「清める」とは、⇒⇒⇒
【お清め】の方法や量をどれくらい撒いたらいいかにあまりこだわらず、
少量でも、塩の一粒一粒に心を込めて、気になっている箇所に、気になっている時に、
【ご塩】を、必ず、右回りで、撒いて浄化したらいいと思います。
「きれいにしよう」という気持ちで清めることが大切です。

実践される際は、詳しい説明を読んでみてください。


古くから魔除けに「塩」や「金」が使われてい一たことは歴史上数多くあります。
古代の墓には、純金のマスクや金の装飾品で死体を覆い、埋葬者の品格云々の為だけでなく、
異常なエネルギーをよせつけない目的であったろうことを推測されています。
今も、ある地域では、赤ちゃんが生まれると、
母親が大切にしている金の指輸を磨って金粉を赤ちゃんの口にふくませるそうです。
母親の「健康ですこやかに育つように」との願いがこめられていて、
その地域の古くから伝わっている大切な風習になっているのだそうです。

撒く塩が食塩であれば、
お葬式で配られる「お清めの塩」、肩越しに「清めの塩」を撒く行為は、単なる気休めでしかありません。
その理由は、配られている塩に問題があります。
いやなことがあったとき、「塩、撒いておけ」と言って、実際に塩をまく人がいますが、
単なる「儀式」「気の持ちよう」「神頼み」で終わらせない為にせっかく実践するのなら、それなりの効果・結果を出しましょう。

お葬式で配られる「お清めの塩」問題について ⇒⇒⇒
原因として考えられる事・場所
お清めにこそ、大海のパワ−の化身=【ご塩】を使って
お葬式の後に、自分の家に入る前に、【清め】ましょう
お葬式で配られる「お清めの塩」、肩越しに「清めの塩」を撒く行為は、単なる気休めでしかありません。
その理由は、配られている塩に問題があります。
「食塩」には、清めの力は、備わっていません。
葬儀から帰ってきたときは、自分の家に入る前に大海のパワーで、清めましょう。
ご先祖様のお墓を【清め】ましょう
原因不明のもめごと、特に身内のもめごとがおきているときなどは、ご先祖様のお墓を清めてみてください。
お墓をしっかり掃除して、お墓の周囲を大海のパワーで清めてみてください。
墓石の周りの土地を、右回りでぱらぱらと撒き清めて、
墓石は、大海のパワーを溶かしたものをかけて清めるといいでしょう。
こうして、お墓を清めることは、【海へ散骨する】のと同じ効果があります。

きっと、ご先祖様も癒され、喜ぶと思います。
これらは、おかしな宗教行事ではないので、安心して実行してください。
お供えものは、当然ですが、・・・・・
ご先祖様に対しては、【ご報告】だけにして、【お願い事】は、厳禁です。
お願い事をすると、【あっちの世界のほうが、大変だと言い】、悪さをしかねません。(冗談・・・)
ついでに、神社、仏閣では、お願い事はしないようにしましょう。
感謝とご報告にとどめておいたほうがいいと思います。
お清めは、いろんなところで実践してみてください。
いやな感じがする部屋に
土地・敷地を清める
車を清める
引越しをしたときは、土地と部屋を清める
ペットのトイレや寝床を清める
怪我をしたり事故を起こしたところを清める
とにかくいやだと感じたところを清める
旅行先のホテルや旅館の部屋
霊的な問題に・・・・霊感が強い人ほど、【ご塩】のパワ−を感じることでしょう。
パワーストーンを清める
鉱物で作られている宝石類を清める
盛り塩・・・同じ効果が期待できます。
■お供えものには、【ご塩】・・・・・お酒・お水・お米は出来るだけ、上級のものをお供えしましょう。







原因不明もトラブルや身内のもめごとが起きているときは、
お彼岸当にかかわらず、お墓参りにいくことです。
困っているときほど、お墓参りに行くことです。
ご先祖様に「お願い」事は、避けましょう。
素直な気持ちでご報告と感謝の気持ちで対話しましょう。
その前に、やらなければいけないことがあります。
お墓参りに行く前、
 ・入浴などをして、身を清めましょう。(厄を落としていきましょう)
 ・お墓をきれいにしましょう。
 ・『ご塩』でお墓を清めましょう。
 ・お花・お供えものなど、慣例に従ってお墓参りしましょう。

日ごろ、朝・寝る前にご先祖様にご挨拶(感謝)するだけでも、違ってきますよ。

「儀式」「気休め」・・・・なぜ効果が出ない理由
★効果が期待できない理由は、とっても、簡単で、
流通している「塩」には、清める力=パワー=大海の神秘のパワーがないからです。
塩がどういうものかを理解せず作ると、必ず、塩とは異なったものが、出来てきます。
単なる「しょっぱい化学調味料」を「食塩」=塩化ナトリウム(Nacl)=化学薬品を「塩」としてとして流通
食塩は、塩の機能・本来の塩の意味を全く無視して作られた、
単なる「しょっぱい化学調味料」で、「食塩」=塩化ナトリウム(Nacl)=化学薬品。
工業としては、100点の塩かもしれないが、(工業用に使用することを目的として作られた経緯もあるのです)
食用・お清め・盛り塩・お供えもの・・・用としては、
ゼロ点に等しいことを理解していただきたい。効果は、全く、期待できません。
神聖なことに使えるわけがない。
単なる「しょっぱい化学調味料」を「食塩」=塩化ナトリウム(Nacl)=化学薬品は、
化学反応には、正確に順応するかもしれないが、【だから、体の中で、化学反応を起こす。
神聖なことに使えるわけがない。
だから、伊勢神宮では、時間をかけて塩を作るわけです。
ここに、答えがあるといっても過言ではありません。
科学的に検証しようとするから、おかしくなります。
科学的でないことを科学というものさしで図ろうとするからおかしくなります。

何を優先させれば、大きな過ちを起こさないですむのか!
我々の先祖の経験則は間違っていたのでしょうか?
経験則とは科学より歴史が優先します。
正しい感性、直感による帰納法です。
経験則で外枠を押さえていれば大きい間違いは起きないものです。

そもそも、盛り塩・お清め・お供えもの・・・・大切なことに、
単なる「しょっぱい化学調味料」を「食塩」=塩化ナトリウム(Nacl)=化学薬品を、使うこと自体、
間違っていて、大変失礼であることを気が付いていただきたいのです。

もし、身近にいたら、聞いてみてください。
感覚的に鋭い人・・・「感じる人」【霊感の強い人】・・・・等の人たちには、実際に、
             違いが分かり感じるのです・・・・・。力の違いまでも、分かるのです。

また、普通の人でも、正常な塩を使うとその違いを体感できることも付け加えておきます。

政治・宗教・特定の科学・不思議系団体には所属していません
体の中で、化学反応を起こす
病気になるような物を口から入れる(喰う)から、病気になると考えると分かり易いと思います。
ガンになってしまった人は、ガンになるような物を喰ってきたのです。
ガンになるような物とは、発ガン物質と言われている物です。
ダイオキシンやトリハロメタン・放射性物質などが良く知られています。
これらの物は、化学合成物質でもあります。そして、人間が作り出した物質です。
化学物質といえば、農薬や化学薬品・食品添加物などもその仲間です。
私たち素人は、なにも知らないで(知らされないで?)それらの物を喰って(喰わされて?)きたのです。
その結果が悪性新生物(ガン)を生んだと考えるのが自然だと思います。
化学物質は数千とも数万とも言われますが、それらの一つ一つの組み合わせを考えると、
その組み合わせは天文学的な組み合わせになります。
例えば、A・B・Cの組み合わせだけでも
AB・AC・BC・ABCの四つの化学合成物質が誕生します。
そして、これらの化学合成物質の毒性を調べなければなりません。
天文学的な組み合わせの化学合成物質の毒性を調べるには、天文学的な時間と費用が必要になります。
私達は、その検査結果を待っているわけにはいきません。
だから、化学物質は危険な物と考え、喰わないことに気を配るのが安全策だと思うのです。

大海のパワーがある塩こそ、求められている塩 ⇒⇒⇒
「塩」は、広大な海の情報がいっぱいつまった「海の化身」です。
だから、「塩」の作り方が、大変重要なのです。
造る側の意図が間違っていると、大変な影響を及ぼすのです。
「塩」とは、どういうものが「塩」なのか?
それは、「海の海水」(陸地で塩水が湧いているものは、海水ではない)が、
干上がって風や天日で乾燥し、水分がなくなって残ったものが塩です。
すると、この工程には、塩田で濃縮した海水を、仕上げに平釜で「煮つめる」という工程がありません。
又、今、日本でつくられている「自然塩」と称する塩も同じで、仕上げに平釜で煮っめてつくっています。
海水を一度沸騰させたらどうなるか?
「生きている海水」が、「死んだ海水」になってしまうのです。味も一変しています。
「死んだ海水」から出来た塩は、「死んだ塩」になっているのです。
「死んだ塩」には、大海のパワーも、同然、なくなってます。

それだけ、製造には、ノウハウが必要なのです。

■風水リンク集
風水と盛り塩との関係
風水での応用・・・わかりやすい説明を掲載させていただきます。

風水とは気を媒介とした自然と人間の相関論であり、
天と地の気の流れと人体に流れる気を照応、
調和させ、自然の恩恵を最大限に受けるための知と技の体系である。
都城・寺院・居宅・墳墓などを築遣する場合、その場所を形成している気、
すなわち大地自然の形・勢いや方位・流泉の有無・陰陽の調和を読み取り適否を判断する。
日本では、風水と言えば西に黄色いものを置き開運を願うもの、と思われている。
しかしそれは本来の風水学とは全く関係がない。
本来の風水は「気の環境システム学」とでも呼ぶべき非常に複雑で奥が深く深慮なものである。
中国人は、ものごとを病的に複雑化する民族、日本人は病的に簡略化する民族と言われている。
最近の風水の動きを眺めていると、この表現は的を得ていると実感できる。



 まず、風水をはじめる前にしなくてはいけない事があります。
 
それは、「お掃除」です。

 えぇ〜???と思われるかもしれませんが、風水の基本は掃除をする事なんです。
 もし、掃除をしていない状態で、風水をはじめられても効果は出ません。

 まずは、玄関から掃除をはじめましょう。
 なぜなら、風水をはじめる場所は、玄関からだからです。

 玄関は、その家の顔です。
 その場所がとっちらかっていては、金運はおろか健康運、出世運にもかかわってきます。

 風水でいう玄関は、女性の縁と男性のステータスをつかさどると言われています。
  1、妙な物(迷信めいたもの)は、置かない。
  2、玄関マットを敷く。
  3、盛り塩をする。
  4、生花と観葉植物を飾る。
  5、靴は、たたきに置かない。
 だいたい、上の5点にしぼられてくると思います。


盛り塩の話
 盛り塩と聞くと、商売をされている家を想像されるのは当然だと思います。
 でも、本当は、普通のお宅でもされた方がいいのです。
 
 風水を始める場所としては、まずは、玄関です。
 そして、盛り塩をされる場所も、玄関だけでいいと思います。
 
 個数は?
 ズバリ1つです!(笑)
 対にする必要はありません。対にする必要があるのは、商売をしているお店だけです。

 盛り方は?
 私は、白い小皿に、粗塩を盛っています。
 白い小皿に盛る方法もありますし、白い陶器の中に入れてもかまいません。
 盛り方は特に三角にこだわる必要はありません。(基本的には三角の方が効きはいいとは思いますが)
 基本は、お猪口に1杯くらいです。

 置き場所は?
 一番大事なのは置き場所なんです。
 私は、玄関の下駄箱の中にしています。
 もし下駄箱にスペースのない方は、「盛り塩をしていると分からないようにフタのある陶器に塩を盛って下さい」
 なぜ、分からないようにするかですが、
 もし、あなたが、よそのお宅、仮に私の自宅兼教室にいらした時に、玄関にドンと盛り塩をしたら、どう感じますか?
 『この家、なにかあるのかしら???』と疑問に思いませんか?
 実は、これが、とっても良くない事なんです。
 ですから、盛り塩は、見えない場所、又は、ぱっと見ただけでは分からない場所にされるのが無難です。

 盛り塩にするおまじない
 実は、おまじないがあります。
 盛り塩をしても、ただ、ボンと置くだけでは、ただの粗塩なんですね。(笑)(それでも効果はありますけどね)
 盛り塩をする際に「この家を清めて下さい」と言いながら、置いてみて下さい。
 パワーアップした盛り塩になる事うけあいです。

 粗塩の選び方
 盛り塩は、天然物でないと効果がありません。
 ずばり海水を使った塩を使って下さい。
 色々種類があって困ると思いますが、あんまり安いものでない方が効果はあります。
 ただ、「無理をして買う」という行為は、風水上も生活上もよくありませんので、
 盛り塩を続けていけそうな金額のものを選んで下さい。
 
 続けられそうにないなら、最初からやめましょう
 盛り塩は、一週間に一度は交換して下さい。
 私は、玄関の盛り塩を交換する時に、水に溶かし、床を掃除するのに使っています。
 もちろん玄関にまいてもOKですし、料理に使ってもOKです。
 盛り塩は、効果が確かにありますが、続けていけそうにないなあと感じる方は、最初からやめておきましょう。
 なんでもそうですが、継続は力なりです。


基本=掃除・整理整頓・・・掃除は過去を清算する行為
基本である掃除・整理整頓を怠ると、いくら盛り塩をしても効果が出ない場合があります!
部屋の中や職場が汚れておりますと、仕事がなくなります。
ごみやホコリが良い気を吸いこみ、邪気を出すからです。
お香を焚いたり盛り塩をしますと若干は改善しますが、余りに酷い状態ですとどうにもなりません。
心の中が念の蓄積で穢れておりましても、
生活の乱れによって身体が不調和な状態になっておりましても、同じことが起こります。

開運エネルギーを活用する方法
  
あなたに必要な方位の開運エネルギーを活用する方法は、あなたの家(会社、部屋)に、
その方位からの良い気をより多く呼び込む事と、その方位の気を補ってパワーアップする事です。   
まず、良い気をより多く呼び込む方法についてですが、基本になる大切な事は、掃除と整理整頓です。
「何だ、そんな事か・・・。」なんて思わないで下さい。
汚れている方位からは、良い気が入って来ませんし、
ゴタゴタと散らかっている方位は、気の流れが邪魔されてスムーズに流れて来ません。
掃除と整理整頓が、良い気をより多く呼び込む基本なのです。
あなたにとって大切なエネルギー性質を持つ方位は、きちんと掃除して整理整頓されているでしょうか。
窓がある場合、そのガラスは汚れていませんか。
水槽や池がある場合、水がドロドロに汚れていたりしませんか。
その方位に何か不浄な物を置いていたりしませんか。
花や植物がある場合、病気になっていたり、枯れていたりしませんか。
あなたにとって大切なエネルギー性質を持つ方位が、きれいに掃除して整理整頓されているならば、開運の基本はOKです。
盛り塩にホコリがかぶっているようでは、厄がつく。
盛り塩をしていてもダメだな、と思うお店がよくあります。
盛り塩にホコリがかぶっているのです。
これではマイナスです。
盛り塩をすればいいという形だけ入って、魂が入っていないから、ホコリに気づかないのです。
流行っていないお店のショーウインドーのサンプルは汚れています。
そんな汚れたサンプルを見ると、入る気もしなくなります。
同じように、オシャレな服を着ているのに、顔の表情にホコリがかぶっているような女の子がいます。
顔の表情にも魂がのるのです。

せっかくオシャレをしているのに、顔の表情が暗いと、暗さが引き立ってしまうのです。
オシャレな服を着れば、明るく美人に見えるだろうと思うのは勘違いです。
オシャレをしている時ほど、表情に気を付けないといけません。
形だけであって魂がはいっていないと意味がありません。
オシャレとは、洋服や持ちモノのオーラをもらうことです。
普通、オシャレな洋服を着て、オシャレなモノを持ち、オシャレなメイクをする事で、テンションは上がります。
モノに込められた魂の持つエネルギーをもらうからです。
そのためのオシャレなのです。
オシャレは断然したほうがいい。
オシャレから元気をもらって身にまとえばいいのです。
でも、君自身が元気でないと、いくらオシャレをしても、そのギャップでますます暗く、オシャレに見えなくなるのです。
じゃあオシャレはどうでもいい、楽な服がいいと開き直ってしまっては、ひたすらオバサンの道一直線です。

すべてのモノにホコリは積もります。
ホコリをかぶりやすいモノは、ホコリっぽいところにあるから、ホコリがのるのではありません。
磨かないからホコリが積もるのです。
世の中にホコリが存在するのは、人が汚れに気づいて磨くためです。
センスを磨こうと思えば、汚れやすいモノを選ぶことです。
汚れに気づきやすいから、汚れに対する感性が磨けるのです。

君自身も、常に汚れが目立つような状態に置いておくことです。
ただし、汚れないように気をつけるためではありません。
れてもいいのです。
汚れた時、それに気づいて、すぐに洗うようにする。
それがセンサーを麻痺させないコツです。



盛り塩の由来
【解説 T】
盛り塩は中国の故事に由来しています。
中国の皇帝は奥方や愛人がたくさんいて、彼女達の所へは牛車に乗って出かけていました。
そこで、美妃が一計を案じ牛の好きな塩を自分の住まいの前に盛り
牛を止めて皇帝の気を引こうとした事が始まりです。
客の足を止める縁起ものが日本にも伝わり、店の入り口に盛り塩をする習慣が出来たと言われています。
他には上賀茂(賀茂別雷)神社の拝殿前に一対の円錐形に盛った浄め砂、「立砂」に端を発していると言う説や、
海水や塩水を桶に入れて神棚に供えたり、門口に撒いたりする「塩水桶」と言う民間風習から来ていると唱える学者もいるそうです。

【解説 U】
盛り塩は、中国の故事に由来するもので、客の足を止めるための縁起ものです。
昔々、中国の皇帝の寵愛を望んだ美妃が一計を案じたのです。
それは、皇帝を乗せた牛車が家の前にとまるように、通る時刻を見計らって、
門前に牛の好物の塩を盛っておいたことによります。


【解説 V】
日本では、料理屋・寄席などで、掃き清めた門口に縁起を担ぐ塩を小さく盛ることをいいます。
呼び方も様々あり、清め塩。盛り花。口塩(くちじお)。塩花ともいいます。
また地鎮祭での四隅の盛り塩、神事の供え塩などがあります。
古くは花柳界では必ず盛り塩をしたといわれます。

【解説 W】
料理店の門口に盛る塩は、縁起を担ぐ他に「清め塩」の意味も古くはあったのかもしれません。
おそらく、神事で用いられる「清めの供え塩」の慣習と一緒になって日本では受け継がれたのでしょう。

【解説 まとめ】
最近は盛り塩をするのは多くは料理店です。塩花ともいいます。
また地鎮祭での四隅の盛り塩、神事の盛り塩などがあります。
古くは花柳界では必ず盛り塩をしたといわれます。

料理店の盛り塩は、「客を呼ぶ」とされてきました。「清め塩」の意味も古くはあったのかもしれません。

一般的には、玄関両側に盛り塩をします。そのまま地面に盛る場合が多いようですが、
美しい容器、竹や檜の台座に盛る場合などがあります。通常は直径10〜20cmの容器か台座です。
盛るのは直径5〜10cmで、なるたけ高く盛ります。高く盛るには水分が多くないと形良く盛れません。
乾燥した塩なら10〜15%の水分を加えてかき混ぜて使って下さい。白い塩の方がきれいです。
特にフレーク塩がきれいです。

盛り塩の習慣は中国の故事で晋時代(1300年前)に王様が後宮を廻ったとき、
家の前に塩を撒いて牛車を引き寄せたとされますが、
原書とされる「晋書、胡貴賓傳」に戸口に竹の葉をさし、塩汁を地に撒いて帝の車お引き寄せたとか 
と書かれています。
話がおもしろいので後にいろいろ脚色されたようです。
現代中国でこのような習慣があるかどうか分かりませんが中国の料理店で見かけたことがありません。

恐らく神事で用いられる「清めの盛り塩」の習慣と一緒になって、日本の習慣になったのではないでしょうか。



盛り塩のルーツは神様へのお供え
塩は神事の中で禊祓に使われるだけではなく、神様への「お供え」としても機能してきました。
これがいわゆる「盛り塩」のルーツといってもいいかと思います。
みなさんの家でも神棚に、水やお酒、お米などといっしょに塩をお供えしているでしょう。
伊勢神宮では「御塩」を、海水を天日で干し、煮詰めてつくっています。三角錐の土器に入れて焼き固めると堅塩になります。
供物としての塩
川や便所は異界との境としてとらえられてきたようである。
生まれたばかりの子供をそこに連れていって米や塩を供えるのは、
異界からつねに進入しようとしている神(邪神)に供物を供え
て子供に悪さをしないようにという祈願だったと考えられる。
地鎮祭もその土地にいるとおもわれる土地の神(荒神とも)を祀り鎮めようとする神事である。
神は基本的には荒ぶるものであると考えられていて、
これを鎮めるには供物を供えてその御心を安らかにさせる方法をとるのが良いとされ、
これがとりいれられるようになったものらしい。
こうしたことから、「土」の幸のシソボルである「米」(稲作以前は芋を始めとする農作物)と
「海」の幸のシソボルである「塩」(海藻も同様な意義をもつ)を供えるようになったものと考えられる。
「酒」は穀霊のシンボルであり、これを飲むことによって普段と異なった状態になり至福の境地にいたることが
出来ることを人々はこれまでの経験で知っている。
これらのことから、酒を供えるのは神に心地よくお酒を飲んでもらりて心安らかになっていただくことにその意図があったといえる。
ちなみに、祭儀が終了したあと神主から御神酒を振舞ってもらうのは、
神を預る人々も神と同じ異界に居るという思いになることにもなり、
神と同様物を飲むことによって神と同じ力を身につけさせていただくという、直会の本来の意味をもっていたのである。

昭和十三年一月発行の『民間伝承』に「橋の名と伝説(二)」(柳田國男)の連載があって、
ここに「シオトリバシ」という資料が記されている。これによると、
塩取橋。丹波船井郡の西田といふ里に在る。昔ある人が町から塩を求めて来て、
ここに置いて用を足して居るうちに、其塩が見えなくなったから、此名があるといふ(丹後口碑集)。
塩を供へて神を祭る例は、東京にも牛天神の牛石などがある。
又米喰石のやうに、米俵を置いたのが見えなくなったといふ話さへある。
とあるように、神に供物が届いたということの安心を、
神に供えたものがいつの間にか無くなったということの不思議さを話すことによって示していたのであった。
塩地蔵というのが東京都足立区の西新井大師の境内にあって、
足元から膝にかけて大量の塩がかけられ他にも袋詰めの塩がいくつか供えられている。
イボに悩んでいる人はこの地蔵に供えてある塩をちけるとなおるという。
治ったときは倍の塩をお返しするといい、現在もなお信仰が生きている。

未来をとくヒントは過去にある
何を優先させれば、大きな過ちを起こさないですむのか

我々の先祖の経験則は間違っていたのでしょうか?
経験則とは科学より歴史が優先します。
正しい感性、直感による帰納法です。
経験則で外枠を押さえていれば大きい間違いは起きないものです。
人間は、食べる事で体を維持しています。
食べ物を考えることは、健康を考えることです。
食と健康 ⇒⇒⇒
盛り塩はこんなに効く
暮らしに取り入れる盛り塩大作戦
土地・建物 お清めと盛り塩
健康
家庭円満
祈願成就
「ご塩」とともにある暮らし
「ご塩」の力=パワ−を借りて、暮らしを豊かにしましょう.
「ご塩」の有効利用でこんなに暮らしが改善する!
このページの作成手順
心構え ⇒ 基本(最低限やることを明記)