心身ともに健康であることが、幸せを掴む第一条件−−−何よりも、健康第一
効果が出せる【盛り塩】のノウハウを公開
〜〜幸せになる為の必須アイテムを紹介〜〜
    最も手軽な健康管理  
          【塩入浴】の薦め         
塩入浴効果⇒
体内外の
アクを出しましょう
(アク=悪=死骸)
体内の
毒素・有害金属
を出すことが大切
温泉効果と同様
からだの厄を落とす最善の方法−−−塩入浴
【ご塩】を入れて、【塩入浴】
温かいお風呂にゆっくり入れば、一日の疲れは取り去られ、
こころもカラダもリラックス、気分はリフレッシュされます。
この毎日のお風呂に、【ご塩】を一つまみ入れ、
「ソルトバス」にすることで、より気持ちよく爽快感にもあふれ、
より"カラダにいいバスタイム〃を過ごすことができます。
「汗」は躰毒の運搬車
とにかく、「汗」をかくことは、大切なことです。
そして、「汗をかく」体質を作り、維持することが大切です。
頭皮・頭髪
一番やっかいな老廃物を頭から、汗とともに体外出す。
正しい【塩入浴】方法を解説
☆「塩入浴」マニュアルを用意しました
☆「塩入浴」=ソルトバスは、タラソテラピー効果
人間の体と健康について
人体生理
皮膚と皮脂
汗・頭皮・頭髪
健康玉手箱
【食】と健康を考える
いい塩梅で健康
減塩神話
良い塩&悪い塩
高血圧の真犯人
はじめに、読まなければならないお話
【盛り塩】
大きな間違い
単なる儀式?
効果が出ない訳

おまじない

政治・宗教・特定の科学・不思議系団体には所属していません
はじめに、読まなければならないお話 ⇒⇒⇒
本来、「しお」とはどういうものだったか?知ってください。⇒⇒⇒
【食塩】=塩化ナトリウ(Nacl)は・・・・
正常な塩=【ご塩】とは
大海に秘められたパワー
  「にがり」についての警鐘
塩の勉強部屋  減塩神話  塩と信仰
昔から、「お塩」を大事にしてきました
占い・風水・家相等でも、【お塩】は尊重
誰にでも間単に出来る開運方法  【盛り塩】⇒
【気休め】で終わらせない為の方法とは ⇒⇒⇒
神事でも尊重
お供えもの・お祓い(お清め)に使われている。
☆塩と生活と信仰パートT ⇒⇒⇒
☆塩と生活と信仰パートU ⇒⇒⇒






アク抜き アク=あく=悪
新鮮な物がおいしいのは、「アク」が少ないから

アクとは何・アクの上手な抜き方

アクとは食品の中に含まれる、食べるときに好ましくない味や色、臭いなどを意味します。具体的にはえぐみやしぶみ、苦み、黒ずみや青臭さなどのことで、これらを取り除くために「アク抜き」をします。

アクの主な成分は、カルシウム、マグネシウムなどの無機塩酸や配糖体で、ほかに有機酸、サボニン、タンニンなどがあります。これらの多くは水に溶け出す性質を持っていて、水にさらしたり、ぬかや酢を加えた水にひたしたり、また加熱することによって取り除くことができます。 

食品によってアク抜きの方法は異なり、

ごぼう、れんこんなどは切ってから酢水に、

なすは薄い塩水にひたします。

タケノコはゆでるときに米のとぎ汁や米ぬかを加え、

わらびやぜんまいは灰汁をふって熱湯をかけ、

冷めるまでひたしてから調理します。

また煮ているときに出てくるアクは、沸騰する直前にブクブクと浮いて寄ってきたら、火を弱めてすくい取ります。煮立ててしまうとアクが散って取りにくくなり、煮汁の色が悪くなってしまいます。アクにはワラビに含まれるプタキロサイドという発ガン性物質や、硝酸塩、シュウ酸などの体に有害な物質もあり、アク抜きにはこれらを取り除く効果もあります。

【あく】とは

一般的に言う「アク」

アク=あく=悪

つまり
【悪い物】を除去
健康でいる為の手順
最大のポイント:入れることより、出すことを優先する
☆解説はこちらから ⇒⇒⇒
食材のあく抜き方法
上記の画像のように、ボールなどに、
【ご塩の定義にかなった塩】を用いて、
3%の塩水を作って、
所定の時間塩水につけ毒性を消す方法です
☆解説はこちらから ⇒⇒⇒
からだの厄を落とす最善の方法−−−塩入浴
一日の疲れを癒す最も良い方法が入浴です。
日常生活の中で、わたしたちをとりまく環境に目をやって下さい。
「ストレス」という言葉で片付けられている様々な異常をつくる要因で
「からだ」はとり囲まれています。まさに皮膚の外は地獄状態です。
異質なエネルギーに包まれた自身の体や、
家族の体を、その日その日正常に整えて、休むよう心がけることです。
そこで、食べるときのアク抜きと同じ要領で、
風呂にひとにぎりの【ご塩】を入れると、
皮膚全体から、アク抜きが出来て、
その日に関わった様々な異常分が消され、体がすっきり軽くなります。

タラソテラピー(海洋療法)とは


海水・海藻・海泥・海洋性気候の治療効果を最大限にいかし、 身体機能の治療やリハビリテーションによる健康回復をはかり、病後(事故後)の社会生活への復帰を早めるとともに、 健康人の病気予防や心身の健康を高める自然療法です。

アトピー・肥満・生活習慣病など現代病といわれるものや事故のリハビリに特に効果的です。


【タラソテラピーをおこなう最低条件】

*汚染とは無縁の新鮮な海水が採取可能なこと
*温暖な海洋性気候の海辺の施設であること
*この特性のもとで医師の判断により理学療法、入浴療法を療法士がおこなうこと

これらが守られた欧州のタラソテラピーセンターは保険適用となり、多くの人々が健康回復に役立てています。
フランスのタラソテラピーセンターには3つのスタイルがあります。
1.リハビリセンター(タラソ病院)
保険の対象となる本格的な治療とリハビリをおこなうところ。
2.健康増進センター
保養・健康回復・体力向上・ストレス解消などを目的につくられた リゾート型の施設。ウェルネスセンターなど。
3.ビューティーセンター
美顔、美容などエステティックに力をいれたところ。


【さまざまな手法】

タラソテラピーの手法は、水を使うものと使わないものにわかれます。下記は主なものです。
水をつかうもの
水治療法(ハイドロテラピー)/入浴(バルネオテラピー)/プールでのリハビリテーション(理学療法)
水中シャワーマッサージ/ジェットバス/アフュージョンマッサージ
水をつかわないもの
陸上での体操や理学療法/海泥療法(ファンゴテラピー)/海藻療法(アルゴテラピー)/マッサージ

【どんな人に適しているのか】

◎リューマチ/◎慢性呼吸気疾患(喘息を除く)/◎スポーツ障害
◎自律神経疾患/◎うつ(やる気がない・外に出たくないなども含む)
◎深刻な肥満/◎皮膚疾患全般(アトピー性皮膚炎など含む)
◎事故などによる運動機能障害/◎更年期障害など
*その他休息を必要とするすべての現代人へ

 よくある質問1)湯治とどこが違うのか?
A.湯治の転地療養という考え方、またミネラル泉の温泉場はタラソテラピーと良く似ています。
しかし、タラソテラピーは海辺の気候や海洋資源を利用するため、できる場所が限られていること、そして療法士がつきそい、症状に応じて水陸両方の様々なプログラムをおこなっていくところに大きな違いがあるのではないでしょうか。

 「真水を利用した特殊医療はハイドロテラピー(水治療法)といわれ、温泉のミネラル水を利用した療法はクレノテラピー(鉱泉療法)とよばれている。そして新鮮な海水を摂取し、それを温めて利用する療法をアルカションのド・ラ・ボナルディエール博士が初めてタラソテラピーと命名したのが19世紀末のことである。」(註1) さいごに・・・

タラソといえば泥んこパック・・といった都会のエステティックサロンでおこなわれている美容と痩身だけでなく、タラソテラピー本来の病気予防・健康増進・リハビリテーションの効果を知っていただきたいと思います。
タラソテラピーは、これからくる高齢化社会の健康寿命を延ばすためにも、ストレスによる悲しい事件や病気を防ぐためにも、大変有効な21世紀の予防医学なのです。